「雪道」が初心者でも安全に走行するためのポイントと対策方法

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雪道って走ったことはありますか?

自分のところは雪があんまり降らないから大丈夫です。

だめですよ‼そんな考えでは、

最近じゃ、異常気象で急に大雪とかになりますから。

今回は、そんな雪道に対して初心者の皆さんと一緒に私自身も学んでいこうと思ってます。(私は調べて書きながらね!)

だって、女性で運手する人って増えてきているじゃないですか⁈

女子旅してレンタカー借りるなんてこともあるでしょう、日常でお買い物するときにも普通に使う・・

できるだけ、前知識を入れておくことが雪道で事故を起こさないための一番の安全対策なのです。

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「雪道」に対して初心者が思うこと

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まず「初心者」という言葉には、2種類あると思います。

  • 運転自体が初心者の人(若葉マーク・初心者マーク)
  • 普段、運転はするが雪道は初心者の人

2種類の見方からしっかり「雪道」について考えていきましょう。

 

運転自体が初心者の人(若葉マーク・初心者マーク)

https://twitter.com/kyasuming/status/1075295678249631744

1つ目の運転自体(若葉マーク・初心者マーク)が初心者の人についての、YAHOO!知恵袋にこのような質問がありました。

匿名
初心者が雪道を運転するのは無謀でしょうか?大学生なのですが、友達とスキー場まで車で行くつもりです。免許を持っている人は複数いますが、全員初心者で雪道運転の経験はありません。スタッドレスを装着したワゴンを借りて東京から白馬に行く予定なのですが、無謀でしょうか?
よろしくお願いします。
ベストアンサー
当方24歳で、専門学生の頃(18歳)友人5人で白馬に行きました。白馬は地形の特性上いきなり雪道に変わったりして初心者には危ないかもしれません。木崎湖あたりは除雪がされていることもありますが、路面凍結が頻繁にあります。しかし、雪道の運転は実はそれほど滑りません。そりゃ、舗装路よりは滑りやすいですが、雪がある=スタッドレスが雪を噛むということなので、圧雪路や新雪路では”急”の付くことさえしなければ意外と普通に走れます。何が恐いかというとやはり凍結です。スタッドレスは凍結路には絶対的な期待は出来ません。必ず滑ります。まずABSが作動して、作動しているにも関わらずコントロール不能に陥ります。減速はブレーキはエンジンブレーキをうまく使い、フットブレーキは徐々に使うと効果的です。路面が凍っているかは、外気温計が1℃を下回ったら注意しましょう。 参考になれば幸いです。

この回答は要するに、雪道は思っているほどは滑らない。

しかし、普通の道路に比べると滑ることは確かです。本当に、運転が初心者の方は危険かもしれないということです。

その他の意見で、について書いていました。

アンサー
某レンタカー会社の者です。

正直申しますと、初心者運転による事故が一番多いです。

雪があるところなんてもってのほかです。

運転者は自分の命だけでなく、同乗者の命も預かることになります。

もちろん、みんなでワイワイ行くことは楽しいでしょう。

しかし、その油断が悲劇に繋がるかもしれません。

二度と運転なんてしたくなくなってしまうかもしれません。

そうならないためにも、事前の防止をお勧めします。

先月も同様な内容で無謀運転が原因で一命の方が

お亡くなりになりました。

周りの意見に振り回されないよう、ご注意ください。
ゆう
1人で何してるんですか?
友人
ゴホンっ!

匿名役ですよ!w

知識があり、しっかりとした対策がなされているなら大丈夫なのかもしれません。

でも、運転者の人は自分だけの命で運転しているのではないことを自覚しましょう。同乗者や、被害者の方が出るかもしれません。

必要以上に雪道に対して恐れを抱くことはないという意見もありますが、運転慣れしていない方はやはり危険だと思います。

そこら辺をしっかりわかった上で、自身で判断してください。

ゆう
おはこんばんにちわっ!

そういえば、私たちの知人が雪道でこけたって言ってなかった?

あったね‼

確か、自動二輪の免許を取ってすぐ、400ccのバイクを買って届いたその日がたまた雪が降ってて

ゆう
うんうん‼

テンション上がって雪道走りに出たんだよね

そう!

それで、駐車場から出ようと走り出した途端こけたって

怖くなってその日は走るのをやめたって

ゆう
本人は、新車に傷が入って叫んでたけど、

この話が笑い話で済んだのは、走るのをやめたからだよ

本人は、バイクの操作は自信ありだったけど、

雪道では、ただの左折でスルッんってころんだって言ってたね。

雪道に対しての知識どころか、免許とってからの初ドライブ。

大きな怪我がなくて、ほんとによかったよ

(※実話ですw そして彼は、次の日元気に走りに行きました。)

運転は慣れているが、雪道は初心者の人

次に、普段運転するが雪道は初心者の人は

雪道に対する知識とその対策をしっかりとっていれば何の問題もないと思います。

だって、雪国の人は雪道走るでしょw

雪が降ったからって運転しないとなると移動手段がなくなる、って考えられない人もいるでしょう。

次の段落で、雪道に対して初心者の方が知っておくべき知識と安全に走るためにする対策を書いていきますが・・

その前に‼

こんなツイートがありました。

ゆう
知人と同じバイクって状況だけど、

めっちゃ怖そうだし、

痛そう泣

https://twitter.com/milktea1575/status/1094590094550257665

運転慣れしてようが、してなくても油断は禁物ですね。

ただ、何度も言いますが雪道は思っているより滑りません。

気を付けることは大切ですが、走れないわけじゃないです。

車がないと色々と、主婦には大変ですから‼

「雪道」に対しての知識と対策

では、雪道での運転で起こりうる事故やその状況の危険性。

雪道に対する初心者が知っておくべき知識や、いったい何に対策しておくかなどなど書いていきます。

雪道の危険、起こりうる事故

引用:チューリッヒ保険会社

簡単に雪道といっても、どのような場所が危険になってくるのか?

雪は、乾いているものは滑りにくい。(握っても団子にならないサラサラのやつ)

本当に怖いのは、水分のある雪や氷かけている状況が危険なのだ。

だって、水分がこうれば氷でしょ?

状況としては、極端な話スケートリンクみたいなものです!

路面凍結っていいます。ドイツ語でアイスバーン(Eisbahn)ね‼

ゆう
スケートリンクって意味なんだって

路面凍結はいくつか種類があります。

路面凍結の種類
  • 圧雪路
  • ブラックアイスバーン
  • ミラーバーン

 

  • 圧雪路

積もった雪が、車の走行で踏み固められた状態。

他の2つの路面凍結に比べては、スタッドレスタイヤの効果は期待できます。

でも、危険は危険です。

  • ブラックアイスバーン

アスファルトに薄い氷の膜が貼っている状態。

道路が黒く見えるからブラックアイスバーン。

でも、めっちゃ危険。雪降ってないからって気を抜いてたらだめ。ブラックアイスバーンの可能性があるから

特に夜は気をつけること。

  • ミラーバーン

スタッドレスタイヤの車が走ると起こるツルツルの状態。

車の停止や発進の影響で起こりやすいため、交差点の前後でよく見られる。

鏡のような地面で、非常に危険です。

交通量が多い場所でのミラーバーンは特に気を付けましょう。

引用:カーチップス

ゆう
いろいろあるんですね
どれが危ないとかではなく、

路面凍結が危ないんだよ。

路面凍結によって車がスリップして事故につながります。

ゆう
8割がスリップ事故なんだって。

因みに、雪道の立ち往生の原因はスタックです。

スタックとは・・・

車が雪で動かなくなる。

タイヤと接地面の摩擦がなくタイヤが空転してしまう状態です。

もし、スタックになってしまった場合やその対策を一緒に知っておきたい人はこちら。

雪道で車がスタックした(動かなくなった)時の脱出法と知識‼

2019年3月10日

雪道を安全に走るポイント

では、雪道は危ないと知ったところで安全に走るためのポイントをまとめました。

「雪道」安全ポイント

  • 発進前にしておくこと
  • 運転中に気を付けること
  • 出先での駐車時にしておきたいこと

簡単にまとめました。

ひとつずつ見ていきましょう。

発進前にしておくこと

先にまずやっておくことはこれ⇓

これらをチェック項目として確認してみてください。

まずは、雪道に備えてのメンテナンスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:東京海上日動

これは、当たり前であり大事なことなのですが、事前に車の点検と整備の問題です。

事故を防ぐためには必要なことです。

次に、

雪道を走るために必要なグッズを揃えること。

車を走らせるために必要なものはタイヤです。

この記事でもよく出てきているスタッドレスタイヤと呼ばれるものです。

スタッドレスタイヤとは・・
 雪道を安全に走るために作られた冬用タイヤ。

路面に密着できるため普通のタイヤより滑りにくい。

ゆう
ヘ~

じゃあさ、一年中ずっとスタッドレスタイヤでいいじゃない

設計的に雪道重視の作りなんだって。

雪道以外でも走れるけど、用途に合った使い方が推奨されているみたいだよ。

夏用タイヤがあるくらいだからね。

より、スタッドレスタイヤを使用することで雪道走行でのスリップやスタックといった事故を防ぐことができます。

替え時の目安はこちら

引用:カーチップス

残溝が50%を下回るものはできるだけ雪道走行を避けるべきです。

劣化したスタッドレスタイヤは、危ないんだ。

制動性能がなくなるよ。

ゆう
タイヤが大事なのは分かったけど、

あれは・・・

なんだい?
ゆう
チェーンだ‼
チェーンは大事だよ!

タイヤにあったサイズのチェーンを緊急用に用意しておくほうがいいよ、絶対にね!

ゆうも自分でチェーンを巻けるようになっときなよ

ゆう
うん!・・・
注意
高速道路ではチェーン規制があるところがあり、スタッドレスタイヤのみでは走れないところがある。

チェーンについてJAFがこんな実験をしています。

雪がほとんど降らない地域では、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンを持たないユーザーが多く、降雪時でもノーマルタイヤで走行することでスリップ事故や渋滞の原因になっています。「ノーマルタイヤやスタッドレスタイヤ等の制動距離」の実験では、圧雪路※1と氷盤路※2での制動距離(40km/hから急ブレーキ)を6種類のタイヤ※3で検証しました。

※1 圧雪路とは、雪が踏み固められた状態の路面。

※2 氷盤路とは、凍結した路面(アイスバーン)。

※3 タイヤはすべて新品で、①ノーマルタイヤ、②スタッドレスタイヤ、③オールシーズンタイヤ、④ノーマルタイヤ+チェーン、⑤ノーマルタイヤ+オートソック、⑥ノーマルタイヤ+スプレーチェーンで実施しました。

結果を簡単に言うと、圧雪路ではスタッドレスタイヤで氷盤路ではノーマルタイヤにチェーンのほうが短い距離で止まるという結果になった。

引用:JAF

実験の動画「走れても止まれない、雪道のノーマルタイヤ」

ARVE Error: Mode: lazyload not available (ARVE Pro not active?), switching to normal mode




おもしろ結果ですね。

やはり、用途に合った物ですね。

ゆう
タイヤ、チェーンときたら次は?
後は、雪かきするスコップとか解氷スプレーとか、ワイヤーとかはゴムのものに変えるとかですね。

バッテリーが上がった時のためにブースターケーブルとかの準備をしていることが大事になってくる。

ブースターケーブルとは・・
 そもそもバッテリーは寒さに弱い。

バッテリーが上がったとき、ブースターケーブルで他車から電気をもらい車を動かす。この時、バッテリーの容量にあった仕様のものを使うこと。

ゆう
そういえば、知人のバイク

冬でエンジンかからなくなってたw

必要な物は大体こんなところだと思います。

出来れば全部の用意をしておくことでより安全に走ることができるでしょう。

私も、勉強になっています‼

次に、車に乗る前に確認することです。

まず1つ目は、車に積もっている雪は必ず落としてください。

意外と、気づいていても無視するようなことかもしれません。

重要な部分、主にフロントガラスとかサイドミラーとかは落とすでしょう。

でも、それだけでは危ないです。

なぜなら、走行中に車に残った雪がフロントガラスに落ちてきて視界が見えなくなる可能性かあるからです。

同時に靴の雪も落としておいたほうがいいです。

ペダル操作の時、滑る可能性があります。

走行中に視界が閉ざされれば、びっくりして急ブレーキを踏んでしまう。

そしたら下は、雪道でスリップし大事故なんてことがあるかもしれないから落としてください。

その他に細かいことを言い出せば、雪道で運転するなら時間に余裕を持たせてください。

ここまでしっかり読んでくれていたら、理由はわかりますよね‼

運転中に気を付けること

この項目が一番大事かもしれません。

だって、走ってる最中だから・・・

だから完結に見やすくいきます!

急の付く行動はしてはいけない。

  • 急ハンドル
  • 急ブレーキ
  • 急な加減速

などなど、危ないです。

普段でも危ないのに、道路は雪道なんです‼絶対にやめましょう。

AT車なら、タイヤが動いてからアクセルを踏むぐらいの余裕が欲しいところです。

無理な追い越しや、要らない車線変更はせず走りましょう。

市街地なんかの道路は轍ができます。轍に沿って車を走らせれば大丈夫です。

轍とは・・
車が通った後の道。

でも、車間距離は詰め過ぎないように気を付けてください。

他にも、走る場所にも意識を向けましょう!

市街地ならいいのですが幹線道路とかは、初心者には危ないかもしれません。

つまり、地元の人でも通らないような道を走ることが危ないってことです。

轍がなく、走る道すらわからない可能性があるからです。

幹線道路のような走る場所に気を付けるというなら、橋の上やトンネルの出入り口も凍結しやすいポイントです。

油断せずに走りましょう。

出先での駐車時にしておきたいこと

車に積もった雪の話をしたときの画像を覚えていますか?

ではもう一度見ましょう!

何か気づくことはありますか?・・・・・・

ゆう
あっ!

ワイパーがビーンってなってる

雪の重みで曲がらないためだよ!
ゆう
ヘ~

大切なんだ

他には、このツイートをまず見てください。

これは、車のマフラー周辺が雪で埋もれた状態でエンジンがつけっぱなしだと一酸化炭素中毒になるということです。

本当に事故も起こっています。

気を付けるべきポイントとしては大体こんなところです。

安全に走行できるよう、知識として頭に入れておいてください。

「雪道」で実際に滑ったらどうする?

じゃあ、実際に雪道で滑ってしまったらどうする?

焦ってハンドルを切ったりアクセルを踏んではだめです。

ABSが搭載してあるものはそのままブレーキを踏み続けることで停止します。

非搭載の場合は、路面の状態を見ながらブレーキを幾度か踏みなおすことで減速します。

ABSとは・・
 緊急ブレーキでタイヤがロックした時、自動的にブレーキの作動と解除を行い走行安全を保つ装置。
ゆう
これも、そうじゃん!

知人がこけたときのやつ。

ABSがどうのこうのっていってた。

うん

知人の乗っているバイクがABS非搭載。

思いっきりブレーキを踏んでタイヤがロックしてこけていたね。

雪道で、スリップした時の対処法を書きました。

でも、これは雪道を安全に走るための記事です。

しっかり知識をいれ、対策を取りましょう。

まとめ

  1. 雪道に対して初心者が思うこと
  2. 雪道を安全に走行するためのポイントや危険の再確認
  3. 万が一雪道でスリップしてしまった時の行動

今回は、私も雪道への理解を深めることができました。

もし、雪道に対して初心者の方が1人でも記事を参考にして事故が減ることを願っています。(知人にもしっかり言っておきますw)

雪道に恐怖を抱きすぎず、甘く見過ぎず知恵袋の大学生みたくスキー・スノボに出かけてみてください。

その他の、アウトドアもね。ぜひ参考にしてみてください。

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