キャンプでの事故は子供が危険⁉親として注意すべきこととその対策

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キャンプは楽しいですよね!それはみんな同じなんですよ。

休日に子供を連れて家族キャンプなんてっ!

しかし、ちょっとした油断が命を落とすかもしれない結果を生んだりします。

子供がそれらを避けるためには、親の力が必要なんです。

実際に起きてしまった事故などを見てもらい、改めて自然で遊ぶということを自覚し気を引き締めてほしいと思います。

最低限のマナーそしてルール、人としてそして子供の親として対策や注意すべきことを知識として頭に入れておくこと。

家族で楽しいキャンプをするために、少し気にしてみてはいかがですか?

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実際のキャンプで起きた事故

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ゆう
まず初めに知っていてほしいです。

実際に事故は起きています。

そうだね、家族でキャンプをするなら知っておかないといけないことは沢山あるよ。あまり、浮かれすぎていてはだめだよ。
ゆう
うん。

目をそらしていてはだめです。

玄倉川水難事故

ゆう
これは昔の事故だけど有名だね。
ああ、親として・・

人として当たり前のことができないのはほんとにだめだ

1994年8月14日に神奈川県にある玄倉川で、キャンプ中起きた水難事故です。

玄倉川の中州でキャンプをしていた全18人の男女子供が、(そのうち6名子供)大雨で増水し流され13名も死亡した。

ここは元々、キャンパーたちに人気のスポットだったみたいです。

しかし、大雨の時は中州は沈むため禁止されていた。(ダムを放水しないとより被害が出るため)

前日13日から神奈川県全土で大雨洪水警報が発令されていたためダムの職員たちがキャンプをしている人たちに警告をしていた。

他のキャンパーたちは退却したが、18名のグループは応じなかった。しかも再三のダム職員や警察の警告に対して暴言を返す。

そして14日になり、テントで寝ていたところに濁流が流れ込み身動きが取れなくなった。

キャンプをしていた人達の呼びかけや、ダム職員、警察の警告をすべて聞き流したせいで13名の死者を出してしまった。

子供は2人しか生き残らなかった。

少しきつい言い方かもしれませんが、子供は親を選べないし親の選択に巻き込まれます。警告を聞いていれば誰も死ななかった

出典:生死無常事件史

ゆう
この中には1歳の子供もいるんだよ。

すこし、記事を書いていても感情が入ってしまうほどの残酷な事故です。

のちに生き残った女の子がブログで、

たまにね私、ふとあの時の事を思い出すんだ。幼稚園の頃の事故あれは一体なんだったの?どうして私の家族なの? 

小さい頃私がママを殺したんだ。私さえ居なければママは生きていたんだ。 
パパがね私を抱いててママがパパに助けを求めていたんだ。 
手を伸ばしてね一生懸命流されないようにしてたんだ。けどねパパまで水に連れていかれそうで怖かったんだ。だからねパパやめて!って言ったんだ。 
そしたらパパがママの手を離したの。 
そしたらママ水と一緒にいなくなっちゃたの。これって私のせいだよね。 
ごめんね本当に…。ママに逢いたいです。小さい頃もずっとママが欲しかった。皆にはママがいて私には居なくて悲しかった。 
今でもママが戻ってきてほしいと思っている。あと優香にも戻ってきてほしいんだ。私には妹がいたんだよ。 
ママがいなくなっても明るい朝香でいてねって色んな人に言われた。 
そう簡単に言うなと思ったよ。けど私なりに頑張ってきた。毎日明るく生きてる… 

引用:少女のブログ(現在は閉鎖)

ゆう
私にはまだ子供はいません。

しかし、子供にこんなことを思わせることは残酷すぎると思います。

僕たち大人が、しっかりとしておかないといけないね。
補足
夏は特に、水辺に近づくので注意が必要です。

テント全焼事故

福岡県で起きたテント全焼事故。中で寝ていた男性が死亡してしまった。

原因は、テント内のガスストーブが睡眠中に寝袋に引火したことであった。

テントが一気に燃え上がったそうです。

ゆう
すごく短く書きましたが、

怖いです。

そうだね、冬は特にテント内で寝ることが多くなる。

より気をつけるべきだね。

補足
これは、火災だけ気を付けるのではなく酸欠や一酸化炭素中毒の可能性もある。

それ以外にも

静岡県にあるキャンプ場で宿泊していた人が使っていたガスボンベが爆発、男女二人が病院に運ばれた。

出典:JWSSNニュース

ゆう
ボンベとコンロの緩みのせいでの引火だそうです。
命を取り留めたことは不幸中の幸いだといえるね。

この画像を見れば激しい爆発であったのは分かるから。

補足
因みに、 ガスボンベは反射熱でも爆発の可能性があるみたいです。

最初のところで、実際の事故について見てもらいました。

怖がらせよう、ってわけではないのですが少しの油断がとんでもない事故につながるケースがあるということです。

子供は予期せぬ行動をとります。

https://twitter.com/li0v0li/status/891138694198943748

ゆう
事件は多いです。

特に水回りは。

このツイート意外にも個人で思っていることは沢山あるみたいです。

他人に迷惑がかかるって言う次元ではなくなってしまいます。

しっかり、もしもの時を想定して大人たちが気を配ることをお勧めします。

子供たちも、自分たちも、家族全員が楽しくキャンプを終えるためには最低限のマナーや危険の察知、行く前にできる対策をしっかり意識することだと思います。

家族でキャンプを楽しく過ごすための対策や注意すべきこと

ゆう
怖いことが分かったけど、どうするの?
うん!

じゃあ、少し注意するべきポイントをまとめよう

火周りについて

はじめに火の回りでの注意点

注意点ポイント
  • 料理中の火
  • テント内での、火の扱い

子供が近づいてきてしまう、興味を引いてしまう作業になるかもしれません。

しっかり目を光らしましょう!

まずキャンプでは、ご飯どきや寒さの対策として火をおこします。

https://www.instagram.com/p/BuOpyiYgScK/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

ゆう
冬なんかだと大事ですよね!!

https://www.instagram.com/p/BuOo49vBaqB/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

ガスボンベですることのほうが多いかもしれませね(笑)

これらの火の扱いで、気を付けなければならないことはやはり火傷火災ですよね。それの対策としては、

  1. 炊事中は子供から目を離さない!
  2. ガスボンベ使用時は熱の上がり過ぎに注意する(反射熱)
  3. テント内での一酸化炭素中毒を防ぐためこまめな換気を!
  4. テント内での暖房器具はできるだけ使用を避ける!

最低限の対策ですね。

上の段落で紹介した事件も、テント内の火災で亡くなった事例です。

寝ている間に燃え移るんです。テントの中は燃えやすい物で溢れていますから・・

後は、一酸化炭素中毒でも死に至りますテント内での火の扱いはそれほど危険ということになります。

誰かが見張っているか、防寒対策に優れたグッズなどで対策しましょう。

水害

夏になるとやっぱり水回りに関しての危険が増えます。

ゆう
玄倉川の事故は水害を甘く見た判断だった
そう!そこだよ

甘く見たらだめなんだ!!

で、色々ネットで調べているとこのようなツイートがあった。

ベテランキャンパーの意見だ!

私自身も、これは大事なことだと思う。命を守るための対策は、取るべきだ!ぜひRTするべきツイートだと思います。

そして、暑い時期でのキャンプは熱中症の危険がある。

 

つまるところ、これですよね。

子供にこまめに水分与えて、気おつけておくこと!

補足
因みに、脱水症状は夏だけでなく冬にもあるから気をつけること!

番外編

キャンプでの油断は危険と何度も言ってきたように、ルールを破る(これぐらいならいいか~)という軽い気持ちや軽率な行動も控えるほうがいいです。

 

このような行動は自然に対しても失礼な行動となります。

それだけではなく、野生動物たちが寄ってきてしまう可能性があるので非常に危険なことでもあります。

最低限のルールを守らないことで起こる事故があります。現に起きています。そこら辺を自覚してキャンプを楽しみましょう!

キャンプでの事故対策グッズ紹介

大人用

はじめに大人が持っておくべき対策グッズの紹介です。

ゆう
夏場は、水分を子供にこまめに与えてあげるのはもちろんですけど、こんなものはどうですか?
ゆう
水で冷やせるからいつでも使えるでしょ!
テント内の一酸化炭素濃度を音と光で教えてくれるのは便利だね!!
ゆう
もしもの時の防寒対策もの!!

子供用

次に子供用の対策グッズをいくつか紹介します。

ゆう
川なんかで遊ぶときは、安全第一で考えるべきです。

値段も3000円台で高くないし。

水分をこまめに与えてあげるのはもちろんのことだけど、直接的に日差しのカットで熱中症対策ができる。
ゆう
寒い時期は、テント内での火災事故には気を付けておかないといけない。

そんな時はこれだね!防寒対策の子供用寝袋!

番外編

ゆう
すごっ⁉
そうそう、キャンプ前に子供と遊ぶついでにダメなことは教えておいてもいいかもしれないよ!

まとめ

  1. 実際に、キャンプ最中に起きた事故
  2. 家族キャンプで注意すべきことや対策など
  3. キャンプでの事故防止グッズの紹介(大人用・子供用)

油断せずに楽しく家族でキャンプをして来てください。

守るべきところはしかり守り、楽しむところは楽しんで事故なく家族の最高の思い出を作りましょう。

この記事が少しでも、危機意識を高めるツールになれば幸いです。

ゆう
子供とキャンプか~

楽しいだろうなっ‼

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