春キャンプがおすすめ!必需品と持ち物チェックリスト必見

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3月になり暖かい日が多くなってくると、どこかにお出かけしたくなりますよね。そんな時は、思いきって春キャンプに出かけてみてはいかがでしょうか?キャンプといえば夏のイメージですが、実は春や秋の方がベストシーズンなんですよ。

とくに春はキャンプデビューするのにはもってこいの季節なんです。日中はポカポカ日和で何をするにも気持ちがいいし、草花も咲き始める時期なので景色が素敵ですよ。

ゆう
春は旬の食材も豊富だから調理も楽しく出来そうね。

そこで、今回は春に注目して春キャンプでの必需品や持ち物と春キャンプに行くときに知っておきたい情報などを紹介します。

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春キャンプのいいところ

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キャンプ初心者におすすめ

春は暑すぎず寒すぎることもなくて、キャンプをするには最高の気候です。テントを張るにしても、夏だと暑さで汗がダクダクでヘトヘトになったり、冬だと寒さで手がかじかんでしまって時間ばかりが経ってしまいます。

でも、春はそういったことはなく初心者でも快適にキャンプを楽しめます。夏に比べて虫も少ないのもいいですね。ゴールデンウィーク前だと比較的人が少なく、のびのびとキャンプできるのもいいですよ。

ゆう
虫が少ないのはいいね。キャンプに行きたいけど「虫が苦手だわ〜」っていう人結構多いもんね。

お花見もできる

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春といえばやっぱりお花見です。桜が咲く時期は限られていますが、うまく都合をつけて行くことができれば、キャンプをしてお花見もできて一石二鳥ですよ。

また、春はフキノトウやタラの芽などの山菜を始めタケノコやキャベツ、アスパラガスなどの野菜も旬を迎えます。それらの食材を使って調理して、桜の木の下で味わうっていうのも最高ですね。

もちろん花見シーズンが終わってしまっていても、様々な草花が咲く季節なので十分楽しめますけどね。

春キャンプの持ち物

春キャンプの魅力が分かったら、基本的な持ち物を見てみましょう。

基本の持ち物

1. テント、ペグ、ハンマー

2. タープテント(雨の日も安心です)

3. ランタン

4. 暖かいテント用マット

5. コット(本来はベッドとして使用しますが、荷物置きにも椅子代わりにもなるのでおすすめです)

6. テーブルとイス

7. 焚き火台

8. ヘッドライト(夜間作業に便利です)

9. 食器類、包丁やまな板など

10. バーベキュー用品、炭、着火剤など

11. 風に強いカセットコンロ、ガス

12. ケトル(寒い季節の必需品です)

13. 食材や飲み物用にクーラーボックス

14. 水用タンク(手を洗ったりと、何かと便利です)

15. 軍手(テント設営時や、バーベキュー時などに役立ちます)

16. スポーツサンダル(テントから外に出るときに何かと便利です)

結構、持っていく物ってあるんだなぁ。
ゆう
春はアウトドアブランドの新製品が一斉に発売されるんだって!
そうかぁ、ショップで知識が豊富な店員さんに色々聞いてみたいなぁ。

ここでは、ショップに行く前に少しだけ主な道具を紹介しますね。

 

テントは「コールマン タフワイドドーム」がおすすめです。設置も簡単で、標準的な機能を全て備えているんですよ。キャンプ初心者には特におすすめしたいテントです。

 

地面からの底冷えを防ぐために厚手のアルミマットを敷きましょう。厚ければ厚いほどいいですよ。2枚重ねて使ってもokです。

 

アルミマットの上にマットレスを敷くと、地面に寝てる感が全くなくなるんですよ。

ゆう
これはいいかも!下が硬くて冷たいと眠れないもんね〜

 

日差しよけや雨が降った時にはタープが役に立ちます。

バーベキューコンロとしても焚き火台としても使えるからとっても便利です。

春は新製品が発売するにあたって、古い型の道具が安く売られている可能性大です。また、キャンプ初心者を対象にしたイベントや講習会を開催しているショップもあるので、一度調べて足を運んでみるのもいいですね。

これは、ショップに行くしかないな。

 

春キャンプの必需品

寒さ対策は万全に

春は昼間はポカポカ陽気で過ごしやすいのですが、太陽が沈むと一気に冷え込むので防寒対策が必要です。服装は重ね着が基本でインナーにはヒートテックを着ることが必須ですよ。

上着はダウンジャケットまでは必要ないですが、気軽に羽織れるフリースがおすすめです。

その他にも、冬用のズボンや厚手の靴下も持って行くと安心です。暑ければ脱げばいいけど寒いとどうにもならないので、朝と夜は完全冬装備がいいですよ。

暖房器具

春でも3月はまだ夜は寒いので、石油ストーブが1台あると心強いです。

4月になってくると、価格が安いガスボンベを使用するカセットガスストーブで十分対応できます。

寝袋(シュラフ)

夜はとにかく冷え込むことを想定して、できるだけ冬用の寝袋を持って行きましょう。

もし、寝袋がなかったとしても自宅にある毛布やブランケットを人数分は持っていくといいですよ。電気があるサイトなら電気カーペットを下に敷いても暖かく眠れます。

ゆう
湯たんぽやカイロも持って行くと安心ね。

外の防寒対策は焚き火

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キャンプには焚き火は欠かせないですよね。火を囲んで家族や仲間たちと語り合う時間、普段話せないこともついつい話し込んで盛り上がっちゃいますね。

春キャンプで注意すること

防寒対策はもちろんのこと、他にも注意しておくことがいくつかあります。

標高が高いキャンプ地は避ける

山間部のキャンプ場は、春でも雪が降ったりして真冬並みに気温が下がります。なのでキャンプ初心者はやめておいた方が良いです。

サイトも木陰が多い林間サイトより、太陽がよく当たる草原サイトがおすすめです。暖流が流れる海沿いのエリアでも良いですよ。

キャンプ地選びも重要なんだな。

雨対策も忘れずに

春の天気は変わりやすく、晴れの予報でも急に雨が降ったりします。春の雨は想像以上にまだ冷たいので、濡れたままにしておくと風邪をひいたり、低体温症をおこす危険性があります。

突然の雨にも困らないように、レインウェアや長靴も忘れずに持って行くようにしてくださいね。それから「濡れたら必ず拭くこと」これ大事です。

ゆう
タオルも多めに持って行ったほうが良さそうね。

まとめ

  1. 春キャンプは、過ごしやすい気候でこれからキャンプを始めるには絶対おすすめです。
  2. 春キャンプは、昼間は暖かいけど夜は冷え込むので防寒対策が大事です。
  3. 春キャンプは、標高の低いエリアで太陽がよく当たる場所を選んだほうが良いです。

春は夜が寒く、防寒対策しないといけませんが、日中は暖かく何をするにしても気持ちが良い季節です。おまけに、咲き始めた草花たちがとても綺麗で心が和みますよ。

それに春は新しくキャンプ用品が発売されるので、ショップに見に行くだけでもテンションが上がります。店員さんからのお得な情報がゲットできるかもしれませんよ。

もし、テントが不安ならコテージやバンガローでもいいんです。とにかく無理はしないで自分に合った形で春キャンプを楽しんでくださいね。

 

 

 

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