はじめてのキャンプ!必需品や予算、子連れにおすすめのアイテムなど

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友人
今度はじめてキャンプに行くんだけど、準備しないといけない道具ってどんなのがあるんだろう?小さい子供がいるけど大丈夫かなぁ。
ゆう
しっかり準備していけば大丈夫だよ!子供も楽しめると思うよ~。

初めてのキャンプ!ワクワクする反面どれだけのものを準備すればいいのか、費用はどのくらいかかるのか、よく分からず不安になる方も多いハズ。

そんな初心者の方のために、キャンプ用に最低限用意するべき物、家から持って行ける物、子連れにおすすめのアイテム等をご紹介したいと思います。

はじめてのキャンプで忘れ物をしない為にも、ぜひ読んでみてくださいね!

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キャンプに本当に必要なものは何か?

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私が初めてキャンプに行く前、何を持って行けばいいのか調べるとすごくたくさん書いてあって、「えー、これ全部用意しないといけないの?!」って気が重くなったのを覚えています。

こんなにたくさん揃えないといけないなら正直ホテルに泊まった方が安くつくんじゃない?とも思いました。

結局は一緒に行く友達が色々貸してくれたので、全部は買わずにすんだのですが、実際行ってみると別に無くても困らなかったなーという物が結構あったんです。

もし買っていたら後悔していたかもしれません。

これからどのくらいキャンプを続けていくか分からないし、はじめてのキャンプはあまりお金をかけず、最小限の荷物で行くことをおすすめします!

とはいえ、キャンプで一晩過ごすなら最低限の道具は無いと快適に過ごせません。

以下は私が考える、キャンプ用に揃えるべき必需品です。

キャンプの必需品
  • テント(グランドシート含む)
  • タープ
  • マット
  • 寝袋(シュラフ)
  • ランタン
  • テーブル
  • チェア
  • BBQグリル
  • クーラーボックス

これ以外は家にある物を持って行けば問題ありません。

では順番に詳しくご紹介していきますね。

はじめてのキャンプ必需品!テント関係で準備するもの

テント

まずはテント!これがないと始まりません。
 
大きさは荷物を入れることも考慮して、寝る人数よりも少し大き目を選ぶのがポイントです。
 
こちらのコールマンのタフドーム/3025は家族4~5人がゆったりと寝れるサイズ。
 
設営が簡単なので初心者にもおすすめです。
 
スタートパッケージはグランドシートとインナーシートが付きのお得なセットです。
 
補足

グランドシート・・・テントの下に敷くシートのことで、石や地面の凸凹からテントを保護したり、地面からの浸水・湿気を防ぐ役割があります。
インナーシート・・・地面からの冷気を遮断する役割があります。
 
ゆう
グランドシートも忘れずに!インナーシートは必需品ではないですが、あればより快適ですよ。必ずしも専用の物である必要はなく、銀マットなどでも大丈夫です。

タープ

 
 
 
 
 
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タープには日除け・雨除け効果があり、キャンプを快適に過ごすために欠かせないものです。

種類が色々あるのですが、春~夏にかけて使うならヘキサタープ(六角形)がおすすめ。

設営撤収が比較的簡単で初心者向きです。

こちらの記事でタープについて詳しくご紹介していますので、参考にしてみて下さい。

テント内マット

 
 
 
 
 
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インナーシートの上に敷くマットで、「シュラフ(寝袋)マット」とも呼ばれています。

よくテントの上に直接シュラフを敷いて寝ると思われがちですが、それでは地面の凸凹で体が痛くなってしまいます。

また、地面からの冷気で身体が冷えるのを防いでくれる大事な役割もありますので、テントでの宿泊には必需品です。

寝袋(シュラフ)

通常はマットの上に寝袋を置いて寝るのですが、正直夏のキャンプなら必要ないかな…と個人的には思います。

実は我が家も夏のキャンプは寝袋を使わず(夏用の寝袋を買っていない為)、家からタオルケットやブランケットを持って行って寝ています。

今までそれで寒かったり不便を感じたことはありません。

ただ寝袋があればより快適だと思いますし、夏以外のキャンプではやはり必需品になってきます。

ランタン

キャンプ場の夜は真っ暗になります。なので明かりを照らすランタンは必需品。

  • テントサイト全体を照らす大きなランタン
  • テント内やテーブルを照らすランタン

最低限必要なのはこの2つ。

ランタンにはいくつか種類がありますが、初心者やお子様がいるファミリーキャンプにはLEDランタンが使いやすく安全でおすすめ。

100均で手に入る可愛いLEDミニランタンもありますよ!

はじめてのキャンプ必需品!キッチン関係で準備するもの

BBQグリル

BBQと言えばキャンプの醍醐味のひとつですよね!

BBQって他にも炭やら着火剤やら準備するものが多いし火おこしにも時間がかかり結構大変なんですが…。

でもやっぱりキャンプには外せない(笑)

BBQグリル単体ではなく、BBQもできる焚き火台がおすすめです。

テーブル•チェア

キャンプでの食事に欠かせないテーブルとチェア。

このように家庭のダイニングのようなスタイルを「ハイ(スタンダード)スタイル」と呼びます。

一方、テーブルの高さが約40cm、チェアの座面の高さが約30cmの「ロースタイル」と呼ばれるものもあります。

ロースタイルだとオシャレには見えますが、使い勝手はどうでしょう…。

調理のしやすさは断然ハイスタイルだし、腰痛持ちの人にロースタイルはキツイです。

子供が食事しやすいのはロースタイルだと思いますが、何でも触ってしまう小さい子供の場合、手が届いてしまい危ないかなと思います。

ロースタイルのいいところはテーブルやチェアの脚が短い分嵩張らないこと。

それぞれにメリット•デメリットがありますので、お好みで選んでくださいね。

ゆう
他の道具とのバランスも大事。後々スタイルを変更するとなると一式買い換えることになるので、よーくイメージを固めてから揃えていってくださいね。

クーラーボックス

 
 
 
 
 
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キャンプで食材を傷めないように保管したり、飲み物を冷やすために必要なのがクーラーボックス。

色々なメーカーから出ていて容量も様々なのでどれを選べばいいか迷うと思います。

またクーラーボックスは品質だけでなく使い方も大事。キャンプに行く前にぜひこちらの記事もチェックしてください。

はじめてのキャンプの予算は?

キャンプ用に準備するべき必需品をご紹介してきましたが、これらのアイテムがだいたいいくらぐらいするのか気になりますよね?

ざっくりと予算を見積もってみましたので、参考にしてみてください。

  • テント 35,000円
  • タープ 15,000円
  • マット 8,000円
  • 寝袋 10,000円
  • ランタン 5,000円
  • BBQグリル 7,000円
  • テーブル&チェア 15,000円
  • クーラーボックス 5,000円

合計 100,000円

大人2人子供2人のキャンプを想定してだいたいこのくらいです。

もっと安く抑えることもできますが、テントやタープ、テーブル•チェアなどは安全性や耐久性を考え、しっかりした物を選んでもらいたいなと思います。

ただ、これだけの物を一気に揃えようとするキツイですよね…それにキャンプ経験がないうちはどんな物を選べばいいのかよく分からないと思います。

なので「最初はレンタル可能な道具はキャンプ場でレンタルする。」これが一番だと思います。

何度か使用してみると自分に合ったものが分かってきますので、それから徐々に揃えていくのがベスト。

ゆう
あまり分からないうちに揃えてしまうと後悔することになるかも…。
友人
なるほどね!道具をレンタルできるキャンプ場を選んだ方が良さそうだね。

その他家から持っていく物

その他の細々した必需品は家にある物を使いましょう。

カセットコンロ

ちょっとお湯を沸かしたり朝食を作るのにわざわざ炭火をおこすのは非常に手間です。

キャンプ用のバーナーが便利ですが、家にカセットコンロがあるならそれを持って行きましょう。

ゆう
我が家は最初BBQグリルを買う予算がなくて、夕食もカセットコンロで作っていました(笑)

調理器具•食器

フライパンやお鍋などは普段使っているものでOK。

食器もプラスチックのように軽くて割れないものがあるなら、それを持って行きましょう。

新たに買う場合は100均の物がおすすめです。

懐中電灯

夜のキャンプ場は真っ暗です。夜中にトイレに行く場合に備えて懐中電灯を用意しましょう。

洗剤セット

食器や調理器具を洗うための洗剤とスポンジも持参する必要があります。

その他にゴム手袋やバケツ、ドライネットがあれば洗い物が楽になりますよ。

洗面用具

シャワーやお風呂があるキャンプ場でもシャンプーや石鹸は無い場合が多いので、忘れずに持って行きましょう。

もちろん歯ブラシやタオルも持参する必要があります。タオルは手や身体を拭くだけでなく枕代わりにもなるので、多めにあると便利です。

ゆう
だいたいこれくらい揃っていれば初めてのキャンプでも問題なく過ごせると思いますよ。

子連れキャンプにおすすめの道具

最後に子連れキャンプにあると便利なおすすめのアイテムをご紹介します。

虫除け•日焼け止め

子連れに限らずあった方がいいと思いますが、特に子供は注意してあげたいですね。

夏でもなるべく長袖長ズボンで過ごすのが一番の対策ですが、暑すぎる日中の為に子供でも使える日焼け止めや虫除けスプレーを準備しておきましょう。

多めの着替え•サンダル

子供はすぐに汗をかいたり汚したりするので、宿泊日数より多めの着替えは必須です。

またテントに出入りするたびに靴を履いたり脱いだりするのは面倒なので、サンダルもあると便利。

ビーチサンダルではなくクロックスのような動きやすいものがおすすめです。

子供用ヘッドライト

必需品ではないですが、両手が使えるのであると便利。そして何より子供が喜びます。

普段はできない夜のお散歩も楽しめますよ♪

友人
ちょっとした冒険気分で子供が喜びそうだね!

遊び道具

遊具などがあるキャンプ場でも夕食の準備の間や片付けの間など、ちょっとした時間に遊べる道具があると子供が退屈しません。

ボールやバドミントン、虫取り網やカゴ、雨が降った時のためにカードゲームなどを準備しておくと良いでしょう。

常備薬、救急セット

万が一の病気や怪我に備え、常備薬や救急セットを持って行きましょう。

キャンプ場の近くに病院があるかどうかも事前に調べておくと安心です。

ゆう
道具の準備も重要ですが、キャンプ場選びも同じく重要。子連れキャンプには施設や設備の整った高規格のキャンプ場がおすすめです。

まとめ

  1. キャンプ用に揃える道具の予算をざっくり見積もると10万円くらい。
  2. キャンプ用品は最初はレンタル、慣れてから徐々に揃えていくのがベスト。
  3. 調理器具や食器類などは家にあるものを持って行けばOK。
  4. 子供には多めの着替えを。日焼け止めや虫よけ、遊び道具も忘れずに。

いかがでしたでしょうか?はじめてのキャンプはあまりお金をかけず、最小限の荷物で行くのをおすすめします。

多少の不便もキャンプならでは。どんなスタイルが自分に合っているのか、何が必要かは実際に経験して初めてわかるもの。キャンプ用品はそれから徐々に揃えていきましょう。

ゆう
少しずつ自分のキャンプスタイルを確立していってくださいね♪
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